スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池田三九郎(いけださんくろう)

池田城跡公園 池田三九郎

池田三九郎(いけださんくろう)
池田三九郎は、池田城の最後の城主である知正の弟の光重の子です。1605年、三九郎は18歳の若さで没し、養父知正とともに大広寺に葬られました。衣冠束帯の正装に黄金の太刀をかまえ、高麗縁の上畳に正座した三九郎の姿からは、弱冠18歳の面影が見てとれます。(写真は城山勤労者センターにて撮影)

義父の下で育てられた挙句、18歳の若さで亡くなってしまった少年ということで、子を持つ親としては何やら胸にこみ上げるものがあり、しばらくこのパネルに見入ってしまいました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。