スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池田城跡公園へようこそ

池田城跡公園 展望休憩舎池田城跡公園とは、五月山のふもとに整備された大阪府池田市城山町の公園です。2000年にオープンした池田城跡公園は、室町時代から戦国時代にかけ、現在の大阪府池田市・箕面市・豊中市のあたりを支配していた豪族である池田氏が築城した池田城の跡地に作られました。

池田城跡公園の園内には、美しい白の城壁で囲まれた日本庭園が展開し、展望舎、茶室、管理棟などの施設が整備されています。見晴らしのよい展望舎からは、園内を一望できるのはもちろんのこと、五月山、池田市街、兵庫県川西市、宝塚市の街並みや、天気のいい日には、さらに遠く大阪市や神戸市方面の風景までも楽しむことができます。

また、園内には、季節ごとに様々な花が咲くことで知られ、地元の風物詩の一つとなっています。 なお、池田城跡公園南門を下ると、小規模ながら花菖蒲園が展開しており、訪れた人々の心を和ませてくれます。

池田城跡公園 「てるてる坊主の照子さん」文学碑2003年には、ここ大阪府池田市を舞台にNHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」が放送されましたが、これを記念して、2004年4月、「てるてる坊主の照子さん」文学碑が公園内に設置されました。メインの入り口である東門(大手門)から入ってすぐのところにありますので、連続テレビ小説のファンの方のみならず、ぜひ皆さんにご覧いただきたいと思います。

池田城跡公園への入り口は、東西南北に各一つずつ。城山勤労者センターに隣接する東門がメインゲートとなっています。この東門へは、横幅3メートル、長さ23メートルの木橋を渡って向かいます。東門をくぐれば、そこは一面の日本庭園。東門の右手には、平屋建ての武家屋敷を模した造りの管理棟があり、その北側には、貴重な日本瓦ぶき屋根の茶室があります。

東門の左手には、池田城の遺構を復元した施設が置かれ、園内南側には展望のできる櫓風の展望休憩舎が設けられており、周辺地域の絶景を楽しむことができます。なお、この休憩舎の階段には、高齢者や障害者の方に配慮した電動イスが設置されています。今度の週末には、池田城跡公園を訪れ、遠く戦国の歴史の世界に思いを馳せてみてはいかがでしょう?

■■■池田城跡公園の概要■■■
<アクセス>
阪急宝塚線池田駅から北へ徒歩20分

<開園時間>
6~8月:午前9時から午後7時
11~3月:午前9時から午後5時
4・5月:午前9時から午後7時

<休園日>
毎週火曜日、年末年始

<入場料>
無料

<管理棟所在地>
池田市城山町3-46
TEL:072-753-2767
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。